無料体験レッスンを予約する
(LINE登録)

Topicsトピックス

2026.11.06

フォートナイトで英会話!ゲームしながら高校3年間の英文法をマスターする方法を解説

「うちの子、フォートナイトばかりで全然勉強しない……」と悩んでいるお母さんは多いのではないでしょうか。
実はそのフォートナイトが、英会話と英文法を身につける最高の教材になることをご存じですか?

フォートナイトは世界中のプレイヤーが英語で声をかけ合うゲームです。そこで飛び交う短いフレーズには、中学から高校3年間で習う英文法がぎっしり詰まっています。

この記事では、フォートナイトで英会話をしながら高校までの英文法をマスターできる理由と、学年別の具体的な学び方までわかりやすく解説します。

フォートナイトで英会話を学ぶと英文法が身につく理由

フォートナイトは英語が飛び交う世界的なゲーム

フォートナイトは世界中で数億人が登録している人気ゲームです。
海外のプレイヤーとチームを組むと、作戦や指示はすべて英語でやり取りされます。

日本にいながら、ネイティブの英語に毎日触れられる環境が自然とできあがるのです。

「伝えたい」気持ちが文法の定着を早める

ゲーム中は「敵が来た!」「回復して!」と、すぐに仲間へ伝える必要があります。
この「伝えたい」という強い気持ちが、英語を覚える一番の原動力になります。

机に向かって暗記した文法は忘れがちです。
しかし実際に使って通じた英文は、体験と結びついて記憶に残ります。

教科書の英文法とゲームの英会話はつながっている

ゲームの英語は特別なスラングばかりだと思われがちですが、実はそうではありません。
命令文や進行形、仮定法など、学校で習う文法がそのまま使われています。

つまり、ゲームのフレーズを理解することは、教科書の文法を理解することと同じなのです。

フォートナイトの英会話フレーズで学べる中学英文法

命令文・現在進行形は「Follow me!」「He’s coming!」で覚える

「Follow me!(ついてきて!)」は動詞から始まる命令文です。
「He’s coming!(敵が来てる!)」は、今まさに起きていることを表す現在進行形です。

どちらもゲーム中に何度も使う表現なので、自然と口から出るようになります。

助動詞・未来形は「Can you heal me?」「I’ll cover you.」で覚える

「Can you heal me?(回復してくれる?)」は助動詞canを使ったお願いの表現です。

「I’ll cover you.(援護するよ)」は、これからの行動を伝える未来形のwillです。

仲間と協力する場面で使うので、意味と使いどころがセットで身につきます。

比較級・最上級は「It’s closer.」「This is the best weapon.」で覚える

「The storm is closer.(ストームが近づいている)」は比較級、「This is the best weapon.(これが一番いい武器だ)」は最上級です。
距離や武器の強さを比べる場面が多いため、比較の文法は特に身につきやすいでしょう。

ここまでのフレーズと文法の対応を整理すると、次のようになります。

・命令文:Follow me!(ついてきて!)
・現在進行形:He’s coming!(敵が来てる!)
・助動詞can:Can you heal me?(回復してくれる?)
・未来形will:I’ll cover you.(援護するよ)
・比較級・最上級:It’s closer. / This is the best weapon.

フォートナイトの英会話で高校3年間の英文法もマスターできる

中学英文法だけでなく、高校で習う少し難しい文法もフォートナイトの英会話で身につけられます。
ここでは、高校の各学年で中心となる文法を、ゲームの場面に当てはめて紹介します。

高校1年:現在完了形・受動態は「I’ve got a shield.」「I got knocked.」で覚える

「I’ve got a shield.(シールドを手に入れた)」は、過去の行動が今につながっていることを表す現在完了形です。

「I got knocked.(ダウンさせられた)」は「〜される」という受け身を表す受動態の一種です。

高校1年で学ぶこの2つは、文法用語だけでは理解しにくい分野です。
しかし「アイテムを持っている状態」「やられた状態」をゲームで体験すると、意味がすっと入ってきます。

高校2年:関係代名詞・分詞は「The guy who has a sniper is on the roof.」で覚える

「The guy who has a sniper is on the roof.(スナイパーを持っているやつが屋根の上にいる)」は、関係代名詞whoで敵の特徴を説明する文です。

「the player hiding behind the tree(木の後ろに隠れているプレイヤー)」のように、分詞で人を説明する表現もよく使います。

敵の位置や特徴を正確に伝えたい場面で、長い文を組み立てる力が自然と鍛えられます。

高校3年:仮定法は「If I had more mats, I could build higher.」で覚える

「If I had more mats, I could build higher.(もっと資材があれば、もっと高く建築できるのに)」は、現実とは違うことを想像する仮定法過去です。

「If we had landed there, we would have won.(あそこに降りていたら勝てたのに)」は、過去を振り返る仮定法過去完了です。

試合後の反省会でよく出てくる表現なので、高校英文法の山場である仮定法も実感をもって理解できます。

ゲームの場面と結びつくので文法を忘れにくい

人は感情が動いた体験をよく覚えています。
勝った喜びや悔しさとセットになった英文は、教科書の例文よりはるかに忘れにくいものです。

このように、フォートナイトの英会話には中学から高校3年間の文法が段階的に含まれています。
ゲームを楽しみながら、高校英文法まで一通りマスターすることは十分に可能です。

フォートナイトで英会話と英文法を身につける3ステップ

ステップ1:ゲームの言語設定を英語に変える

まずはフォートナイトの設定画面で、表示言語を英語に変更しましょう。
メニューやアイテム名、ミッションの説明がすべて英語になり、毎日のプレイが英語に触れる時間に変わります。

最初は戸惑うかもしれませんが、見慣れた画面なので数日で慣れるはずです。

ステップ2:よく使うフレーズを親子で声に出す

次に、ゲームでよく使うフレーズを親子で声に出して練習します。
「Follow me!」「Can you heal me?」など、短いものから始めるのがコツです。

お母さんが英語に自信がなくても大丈夫です。
お子さんに「今のはどういう意味?」と聞くだけで、子どもは説明しながら理解を深められます。

ステップ3:プレイ後に使った英文を文法と結びつけて振り返る

プレイが終わったら、その日に使った英文を一つ選んで文法と結びつけてみましょう。「He’s coming!」なら「これは現在進行形だね」と確認するだけで十分です。

この振り返りが、ゲームの英会話を学校の英文法へとつなぐ大切な橋渡しになります。3つのステップをまとめると、次のとおりです。

  1. 言語設定を英語にして、毎日のプレイを英語漬けにする
  2. よく使う短いフレーズを親子で声に出して練習する
  3. プレイ後に1文だけ選び、学校で習う文法と結びつける

学年別|フォートナイト英会話の取り入れ方

小学生は単語と短いフレーズから始める

小学生は、文法よりもまず英語の音に慣れることを大切にしましょう。
「heal(回復)」「storm(ストーム)」などの単語や、「Go!」「Help!」のような一言フレーズから始めると無理がありません。

「英語って楽しい」と感じられれば、中学以降の文法学習がぐっと楽になります。

中学生は教科書の文法をゲームで使ってみる

中学生は、学校で習ったばかりの文法をゲームで使ってみるのがおすすめです。
進行形を習った週は「He’s running!」、比較級を習った週は「It’s closer.」と、テーマを決めて使うと効果的です。

習ったことをすぐ使うことで、定期テストの得点アップにもつながります。

高校生は仮定法など複雑な文で作戦を伝える

高校生は、関係代名詞や仮定法を使って、より詳しい作戦を伝えることに挑戦しましょう。
「If they come from the left, we should build here.(もし左から来たら、ここに建築しよう)」のような文が使えれば、高校英文法の総仕上げです。

大学受験の英作文で求められる「状況を正確に伝える力」も、同時に鍛えられます。

まとめ:フォートナイトの英会話で楽しく高校英文法をマスターしよう

フォートナイトの英会話には、命令文や進行形といった中学英文法から、現在完了形・関係代名詞・仮定法といった高校3年間の英文法まで、幅広い文法が含まれています。

「伝えたい」という気持ちと、勝ち負けの体験が結びつくことで、教科書だけでは覚えにくい文法も自然と身につきます。言語設定の変更、親子でのフレーズ練習、プレイ後の振り返りという3ステップなら、今日からすぐに始められます。

ペアレンタルコントロールで安全な環境を整えたうえで、ぜひお子さんの「好き」を英語力に変えてあげてください。フォートナイトをしながら、高校3年間の英文法をマスターすることは決して夢ではありません。

フォートナイトで英語・英会話を学ぶなら「メタバース英会話」

この記事では、フォートナイトで英会話をしながら高校までの英文法をマスターできる理由と、学年別の具体的な学び方をご紹介しました。英語を「勉強」と感じさせない仕組みや、ゲームを通じて自然にコミュニケーション力を伸ばすレッスンは、新しい英会話学習スタイルとして注目されています。

「メタバース英会話」では、93%という高い継続率を誇り、子どもたちの興味を引き出しながら英語での自己表現力や応用力を磨く環境を整えています。バイリンガル講師の丁寧な指導のもと、個々のペースに合わせたレッスンが進むため、楽しみながら学び続けられます。

お子さんの英会話学習を検討されている方は、ぜひ「メタバース英会話」の無料体験レッスンで、ゲームを通じた英語学習を体感してみてください!

メタバース英会話では、無料体験レッスンを年間を通じて受け付けています。
無料体験レッスンの申し込みは、公式LINEアカウントを友だち追加することで可能です。

TRIAL LESSON 無料体験レッスンを予約する